DIY 自作と修理 - ヒロシコジマ・ドットコム プロアングラー小島宏がアメリカから100%自作運営する公式サイト。アメリカのバス釣り、バスボート、アメリカンルアー、プロトーナメント情報などを発信

hiroshikojima.com hiroshikojima.com hiroshikojima.com hiroshikojima.com
Advertisements

メニュー



ケータイ・スマホQR

QRコード
スマホ専用ページへ

Advertisements

 

DIY 自作と修理

バスボートやピックアップトラックの自己流修理・改造やタックルの自作など、私、小島宏のDIY精神に則ったコンテンツです!


フォードF-250ファンクラッチの交換 2017/2/15(水)

添付画像 今回のDIYは、なぜかいつもアクセスの多い(笑)フォードF-250スーパーデューティーのメンテナンス記事です。エンジン冷却水のラジエーターに面した空冷ファンの自動On-Offをコントロールする「ファン・クラッチ」という部品を交換します。このファンクラッチは温度で冷却ファンのOn-Offを切り替える役割なのですが、近年ほとんどのものは電子制御になっています。私の年式のスーパーデューティー…

[続きを読む>>]


ボートのハルを180度ひっくり返す 2017/1/6(金)

添付画像 今回のDIYは、ボートのハルを180度ひっくり返します。月刊誌Basserでも好評連載中の「バスボート徹底レストア!」シリーズ。こちらDIYの記事では、Basserに掲載しきれなかった詳細写真や、アーカイブ的な内容をボチボチ振り返りながら載せていきたいと思います。過去ログ的な内容です。実際には、作業の進み具合はもっと先まで完了しているものとしてご覧ください。つまりBasserに掲載されている内容のほうが、よりリアルタイム…

[続きを読む>>]


鉛溶解ポットのリビルド 2016/3/25(金)

添付画像 ジグヘッドやスピナーベイト、ラバージグのヘッドを自作する際に欠かせないのがモールド(型)と、モールドへ鉛を溶かして流し込むポット(メルター)。素材の鉛はなるべく純度の高いものを使うことが好ましいが、再生品の鉛を使うとどうしてもスラッジ(不純物)が混じっているため、たとえそれらが1パーセント程度だったとしても長年の使用でポット内に堆積してくる。私の使っている溶解ポットはボトムから流れ…

[続きを読む>>]


バスボート徹底レストア 「船体の上下分割」 2014/12/23(火)

添付画像 すでにこちらの記事でご報告したとおり、トランサムが割れてしまい寿命を迎えたあと、しばらく放置状態だった私のバスボート、フィッシャーFX19。春以降、お値打ち価格の船体オンリー(エンジン無し)の中古バスボートを探し続けてきたけれど、手元にあるマーキュリーのEFI200馬力が搭載できるちょうど良いサイズの船体との「出会い」は無かった…。時間は過ぎていくし、他の方向性もそろそろ考えて動かないといけない時期に追い込まれてきました。トランサム周辺のクラックは外側から目視できる…

[続きを読む>>]


トレーラブル(牽引可)船外機スタンドの自作 2014/10/27(月)

添付画像 以前からエンジン(船外機)を修理やメンテナンスで取り外すたびに、一時的にしっかり保管できるエンジンスタンドが欲しいなぁと思っていました。修理の間ずっとクレーンでぶら下げたままというのも危なっかしいし、作業もやりにくいですしね。Basserの連載でも掲載済みですが、ボートのトランサムの寿命が訪れたことで本格的に長い間エンジンを取り外した状態を続けなければならないことになりました。このマーキュリーEFI200はリビルド後にまだ少ししか回していないので絶好調。アメリカだと…

[続きを読む>>]


フォードF250 7.3Lディーゼル 冷却水フィルター増設 2014/9/18(木)

添付画像 さて今回のDIYは、またまたバス釣りやバスボートとも一切関係ない(笑)、ピックアップトラックのネタです。なぜだか知らないけれど、意外とこのピックアップトラックの整備・改造ネタへのアクセスが非常に多いことに最近気づきました。アメ車好きの方で検索からお越しの方へ。当サイトはアメリカのバス釣りに関連するサイトでございますので、よろしければバス釣りの記事もついでにご覧いただけると嬉しいです。では、さっそく本題に入ります。7.3Lインタークーラーディーゼルターボのエンジン…

[続きを読む>>]


フォードF250 リア・デフカバー交換 2014/5/31(土)

添付画像 今回のDIYは、私の愛車フォードF-250スーパーデューティー・ピックアップトラックのリア・デフカバーとデフオイル交換レポート。実際の作業は、けっこう前に行ったもの。写真を整理していたらたまたま出てきたので、掲載します。ボートトレーラーを繋いでボートランプを後ろ向きに水に向かって進むことも多く、また雨の日の地面からの湿度も手伝って、長年の使用でデフカバーが錆びた。このデフカバー自体はパーツ代にすればそんなに高いものでは無いが、交換の作業が結構…

[続きを読む>>]


FORD SuperDuty F250 燃料タンク内部の改良 2013/6/6(木)

添付画像 長年愛用している私のピックアップ・トラック、フォードF-250スーパーデューティー・パワーストロークディーゼル。日本で言えば運送用の長距離トラックやちょっとした路線バスに積んであるような巨大な7.3リッターV8ディーゼルターボエンジンのトルクは、バスボートを引きながらトラックキャンパー(RV)を同時積載しても、まだまだ余裕のパワー。古い車だけど気に入っていて、大切に乗っている。アメリカのバスプロには、どうしてもスポンサー関係の絡みでトヨタやシェビーに乗る選手が多い…

[続きを読む>>]


コンソールのキースイッチ交換 2013/4/20(土)

添付画像 マーキュリー製船外機の、90年代後半〜2000年代前半頃に使われていたワイヤーハーネスに組まれているキースイッチ(イグニッションスイッチ)には、実はあまり知られていない問題点があります。モノというのはいつかは壊れる、永遠の命は無い、ということを大前提に考えれば、これを「問題点」と呼ぶ事自体が間違いかもしれませんが…とにかく、どんなものでも使い込んでいくうちに(そりゃ機械ですから)壊れます。で、ここが壊れるとどうなるかという…

[続きを読む>>]


オイルポンプ・ベーパーセパレータ間のチェックバルブ交換 2013/3/31(日)

添付画像 V6 2.5リッターの2ストロークMercury EFIでは、オイルリザーブタンクからオイルポンプ、そしてベーパーセパレーターの底へ、という順番でオイルが送り込まれる仕組み。今回の修理は、オイルポンプ?ベーパーセパレーター間の透明ホース交換。そして透明ホースをベーパーセパレーターの底に接続するための真ちゅう製チェックバルブを交換。

[続きを読む>>]


ガソリン給油口のホース、点検したことありますか? 2013/3/1(金)

添付画像 ガソリン給油口のホース、点検したことありますか?もちろんボートの話ですよ。バスボートではなく、クランプ止め式の小型船外機をカートップサイズの小型ボートや和船などに装着する場合は、携行缶ガソリンタンクから船外機へのガソリンホースは目視できる位置にあるので、劣化やヒビ割れによるガソリン漏れが生じても気づきやすい。大型のバスボートの場合でも、トランサム横のアクセスホールから船外機へと続く、外部に露出された場所にあるガソリンホース…

[続きを読む>>]


マーキュリーEFI200 2度目のリビルド Part1 2013/1/11(金)

添付画像 少し古い話になりますが、2012年のエバースタート・サウスイーストの開幕戦、レイクオキチョビーにて、試合開始の数日前に私のボートのエンジン・マーキュリーEFI200のシリンダーが2010年春に続いて再び焼きついたことは、Basser誌の連載を読んでいただいている方には周知の事実かと思います…。今回は、そのとき私が行ったパワーヘッドリビルドの工程をご紹介いたします。

[続きを読む>>]

Advertisements

HiroshiKojima.com consists of Japanese language only.
Copyright ©2003- HiroshiKojima All Rights Reserved.
No articles, images or logos contained within this site may be used without the expressed written permission of Hiroshi Kojima.
小島宏が発行した許可書を有する場合を除き、このサイトに掲載している記事・画像・ロゴの無断使用は堅く禁じます。